生理が起こる仕組みと生理痛が起こる病気

この事は意識してほしい 生理痛・月経困難症

本日は、生理痛や月経困難症、何をご存じですか?の最後に記載した

  1. 生理の仕組み
  2. 生理痛が酷くなる病気について
  3. 普通はどのような経過をたどるのか。
  4. あなた自身の身体がどうなっているか

の中の 1. と 2. についてです。

1.生理の仕組み

このテーマは、ネット上でも色々なところに詳しく記載がありますので、サイトのご紹介のみにいたします。
こちらは、バイエル薬品株式会社のサイト「生理のミカタ」です。

https://www.seirino-mikata.jp/knowledge/how/https://seiritsu.jp/sickness/https://kirei-joshi.jp/440/

日本新薬株式会社の「教えて生理痛」というサイトこちらも参考になると思います。

https://seiritsu.jp/sickness/

2. 生理痛が酷くなる病気について

同じ教えて生理痛というサイトです

https://seiritsu.jp/sickness/type.php

リンク先のサイトにも書いてありますが、
形態異常が認められずに原因となりえる疾患がみあたらない場合は、機能性月経困難症と言われます。
・若年者に多いく、その場合は年齢とともに症状が軽快する可能性がある。
・現時点で、原因となるべき疾患がなくても将来疾患が出てくる(疾患がマスクされている)可能性がある。

原因となるべき疾患がある場合を器質性月経困難症と言われます。
生理痛がひどくなる原因(器質性月経困難症:原因となるべき疾患がある場合)
有名なのは、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫

(筋腫があるだけでは、月経痛は少ない。子宮内膜症や子宮腺筋症が合併していると起こる。子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫の合併率は高い。)

 それ以外の原因としては
感染症(クラミジア感染等)
  クラミジア感染は性行為感染症(性行為で感染する)で、
  腹腔内の癒着の原因にもなります。
  月経時・非月経時の腹痛を引き起こします。

ホルモンバランスの問題
  無排卵月経等で、黄体ホルモンの分泌が無い、または少ない時には
  月経痛・月経困難症になりやすくなります。