子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症についてのサイト

子宮内膜症では、HRFの過剰発現が認められる。
子宮内膜症

各々の疾患について、ネット上では沢山情報が出ています。なので、代表的なもの(検索上位)のサイトをお知らせします。
出来れば一か所ではなくて複数個所読んでおくといいと思います。 色々読むことによって、どれが正しいか、どれが自分に合いそうかが解ってくると思います。

・・・ただし、ネットで出ている情報は最先端とは言えないことが多いので、新しい考え方・治療法に興味がある方の場合は、さらなる検討、検索が必要になってきます。
このブログでは、可能な限り先取り情報を取り入れていこうと考えています。

子宮内膜症
 ウィキペディア
  https://ja.wikipedia.org/wiki/子宮内膜症
 
 日本産婦人科学会
  http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=9

 メディカルノート
  https://medicalnote.jp/diseases/子宮内膜症

 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ
  http://w-health.jp/caring/endometriosis/

子宮腺筋症

 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ
  http://w-health.jp/caring/adenomyosis_uteri/

 日本産婦人科学会
  http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=9

  日本産婦人科学会のHP(ホームページ)では、子宮腺筋症は子宮筋層の中にできる子宮内膜症的な扱いになっていて、別項目を立ててはいません(2019年8月)

 参考:女性の健康推進室 ヘルスケアラボとは
 ページ内での説明では、
 「女性の健康推進室 ヘルスケアラボWEBサイト(http://w-health.jp/~、以下「当サイ ト」といいます)は平成30~31年厚生労働科学研究費補助金を元に進められている「女性の健康の包括的支援政策研究事業」の一環として、女性の健康の一層の増進を図るために女性の健康を生涯にわたり包括的に支援することを目的とする研究の一部として運営されています。」
とあります。

子宮内膜症について
上述のサイトでは、原因についての言及はありませんが、こちらの論文では原因に近い部分の記載があります。 子宮内膜症でHRFという物質の過剰発現がある事を言及しています。

子宮内膜症ではHRFが過剰発現している

 HRFの過剰発現を抑える治療を臨床に取り入れている施設もあり、症状軽減が認められています。

子宮筋腫について

 上述のサイトで、かなり詳しく書いてあるサイトでも取り上げられていない事として、 Vit.Dとの関わりがあります。

Vit.Dの子宮筋腫への作用

実験室的な筋腫の細胞の増殖と動物実験モデルにおいてその増殖を抑えるという結果
Vit.Dが子宮筋腫の細胞の増殖抑制システム

子宮筋腫細胞の増殖抑制システムに言及した論文
Vit.Dの生殖機能に対する機能

Vit.Dの不足が子宮筋腫の発症が深く関わっており、Vit.Dは子宮筋腫のアポトーシス(個体にとってより良い方向に向かう際に起こる細胞死)を誘導するとの記載があります。